2013年06月23日

電源回路の波形

電源回路の波形をぺるけ師匠のサイトで質問しました。
諸先輩からアドバイスをもらいました。
http://8604.teacup.com/very_first_tube_amp/bbs/19434
(このあと、数回のやり取りがありました。)
ダイオードの電流が、想像と違いびっくりしています。
今回のきっかけで2つ勉強になりました。

@ダイオードに電流が流れている時間は短い。

整流回路に付いて勉強になったサイトがあります。
http://seppotl.web.fc2.com/zht03/acdc.html
A取り出せる最大電流が整流方式によって異なる。
 半波整流 45%
 両波整流 90%
 ブリッジ整流 63%

中古のオシロスコープですが、役に立っています。
勉強不足で使い方が、今ひとつです。

82Ω+100uF ×2段の回路 で

CH1 は、ダイオードの下流 +B0 の点。
CH2 は、+B1の点。(線が2本見えているのは、電圧がふらついているからです。)

ダイオードの下流の10Ωの下流で観測すると、綺麗なのこぎり波になるそうです。

0019434.jpg

2013-06-22 17.59.26.jpg

20130623131945-S.jpg

第二候補のMOS-FETによるリップルフィルターです。
ミニワッター6N6P全段差動PPアンプ
<特注電源トランス〜パワーアップ版>
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp2.htm
で発表されている回路図を2点変更したユニットと
------
(異なる点)
1]56Ω2W→1N4004 5本
2]10uF250Vのマイナス端子を同上の「-C」取り出し点へ
------
乗せ替えてました。
その時の画像です。(推定総電流143mA)

CH1 は、ダイオードの下流 の点。
CH2 は、+B1の点。(下の画像は、レンジが20mVです。)

2013-06-22 19.45.43.jpg

2013-06-22 19.46.14.jpg


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2013年06月19日

トランスの配置 Act.2

トランスの配置を変えて見ました。
選択肢は3つ(ノイズの電圧値は、あくまでも推定値です。)
1]当初の設計の配置のまま、残留ノイズ0.5〜1mV程度。
2]O.P.T.をトランスケースの背面に移動、残留ノイズ0.2〜0.5mV程度。
3]P.T.をトランスケースの背面に移動、残留ノイズ0.2〜0.5mV程度。
総電流0.2A(DC)くらいで、計画を練り直しているので発熱の事を考えると
3]が最良と判断しました。なおケースの手前側に隙間があったので
20mmのスペーサを入れ、O.P.T.をケースから浮かせました。
約24mmの板の前後でトランスを取り付けた状態になりました。
これ以上の変更は、無理と判断、しばらくはこれで行きたいと思います。
トランスは、ソフトン社のRX-30-8とPWT260-300の組み合わせです。
http://softone.a.la9.jp/


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2013年06月18日

トランスの配置

ぺるけ師匠のサイトで、「100Hz雑音が思ったより大きく、策が尽きてしまい思考が止まってしまいました。」
http://8604.teacup.com/very_first_tube_amp/bbs/19336
と愚痴ったら、トランスが近すぎでは、アドバイスをもらい試しに配置替えをしました。
残留雑音が少なくなりました。

PICT4121-S.jpg


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