2013年07月30日

全段差動PP最終回路図

2SK246-Y + 6SN7GT + 5881/6L6WGC の 最終回路図

回路図の記載で6SL7GTは6SN7GTの誤りです。

赤字は実測値です。
動作点は、
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AC101V では 319V, 49mA, -28V という実測結果です。
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2013/12/30 追記
D2 1N4004 → 1N4007
R22 5.6K → 5.6K 1/2W
Q6 2SK3767 → 2SK3798
に訂正します。


2SK3767の場合、安全動作領域のグラフから読み取ると
TC=25℃
VDS=100V 場合、ID=0.15A つまり 150mA
VDS=400V 場合、ID=0.06A つまり 60mA になります。
同様に
2SK3798の場合、安全動作領域のグラフから読み取ると
TC=25℃
VDS=100V 場合、ID=0.3A つまり 300mA
VDS=400V 場合、ID=0.1A つまり 100mA になります。

いずれの場合も、安定に動作をさせているのか疑問が残ります。
2SK2719 900V3A 125W TO3PN
2SK4115 900V7A 150W TO2PN
等の別のFETに交換の必要があるかもしれません。


5881_D_0722_4.jpg

http://seyo.info/5881/5881_D_0724_4.CE3
http://seyo.info/5881/5881_D_0724_4.pdf


posted by daikunomokichi at 06:28| Comment(0) | AMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

初段の作り直し

2SK246-Y + 6SN7GT + 5881/6L6WGC の全段差動の完成です。
(電気的に完成で、ケースはこれからです。)
初段と電源を作り直しました。
プリント配線板の「合板製CNC」切削ビデオは

http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/07/cnc.html

です。(これは、ひとつ前の作品です。一部不具合が有り、「ボツ」になりました。)

PIC2.jpg

PIC3.jpg

PIC4.jpg
posted by daikunomokichi at 20:15| Comment(0) | AMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

2SK30ATM-Yの代替品

初段のユニットを作り替える事にしたので、
例のごとく、ぺるけ師匠に2SK30ATM-Y選別品の頒布をお願いしました。
ぺるけ師匠のサイトを読んでいたら、
2SK246-Yでも同じように使える記述がありました。
秋月電子で
オシロのプローブと時計のキットを購入のついでに2SK246-Yも購入しました。
ぺるけ式 FET & CRD選別冶具(改訂版)で選別。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/fet-crdact2.html

Vgs=-562mV+-5mVで4個
IDSS=1.73mA+-0.005mAを2個
チョイスすることができました。ラッキーというしかありません。

PICT4161-S.jpg
posted by daikunomokichi at 17:33| Comment(0) | AMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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